ランドセルメーカー別の特徴ってなんでしょうか
ランドセルはとってもカラフルで、大人が見ても迷ってしまいますね。
でもそれだけで決められないのがまた、ランドセルでもあります。
色々な種類のランドセル、それぞれのメーカー別にどんなランドセルの特徴があるのか、見てみましょう。
24色と色が豊富なのが特徴。A4フラットファイル(たて31センチ横23センチ)もすっぽり入る。
中身のがたつきを抑える取り外し可能な仕切り「仕分けジョーズ」つきで便利。

ふわりぃ肩ベルトとふわりぃ背カンを採用し背負いやすく。素材はクラリーノ。
背カン部分に持ち手を付けることにより、棚などにおいても持ちやすくなった。
デザイン性よりもカラーで勝負。
素材はクラリーノ。
モデルロイヤル(こだわりのデザイン)、ラブピ(女の子仕様)
ワンパ(男の子仕様。キズに強い)と3種類の名称があり
百貨店仕様、量販店仕様と機能と価格で差があるのが特徴。
大きな違いは百貨店仕様にはラクパッドという肩ベルトの滑り止め機能がついているが
量販店仕様にはそれがない
(モデルロイヤルのみ追加でNEW背カンひねりという機能が百貨店仕様にのみついている)
さらに販売価格で1万円から4千円程度差がある。
天使のはね、せみねで軽く感じ、子供でも背負いやすい設計。
A4クリアファイルが入る内寸(たて31センチ横22.2センチ)
クラリーノはもちろん、牛皮、コードバン素材もあり。
内寸サイズもA4クリアサイズ対応サイズ(たて31センチ横22.3センチ)と
A4教材対応サイズ(たて29.7センチ横21.5センチ)があるので選択時に注意が必要。
フィットちゃん背カンや肩ベルトで背負いやすい設計。
メーカーにカタログ請求すると生地見本(クラリーノのみ)も送ってくれる。
かぶせに刺繍が施してあったり、かぶせ部分がシルバーだったりという特徴的なランドセルもある。
オーダーメイドで自分好みのランドセルが作れる。
⇒フィットちゃんランドセル詳細ページ
素材はベルバイオ5(5層構造の人工皮革)。かぶせが半分のデザインのものはシンセティックレザー(合成皮革)
A4版クリアファイル完全収納(たて31センチ横22.2センチ)
ほとんどの商品の背当て部分にマイナスイオン加工がしてありいつでもさわかな気分になれるのが特徴。
衝撃吸収肩ベルトや新形状ベルトなどの機能で背負いやすい。
かぶせ部分に刺繍やチェックの模様があったり、色がツートンになっていたりなどデザインにこだわったものもあり。
オーダーメイドだと糸の色まで選べて自分カラーでデザインできる。
⇒ララチャンランドセル詳細ページ
素材はクラリーノ。全体的な仕様はイオンの商品と近いが、色展開が最高13色とイオンよりは少な目。
背カン部分の持ち手(ない商品もあり)や肩ベルトや背カンがふわりぃ使用で背負いやすい設計。
車いす専用型やファスナー開閉のリュック型などの障害児用のランドセルがオーダーメイドで注文できる。
メーカー別 ランドセルの特徴、色々ありますね。
子供が気に入ったものはもちろんですが、こうしたメーカー別の小さな違いも参考にして選択してみてもいいのではないでしょうか?
⇒2012年度人気ランドセルを比較しました
